人生は未解決事件

「強い奴が偉いんか。金持ってる奴が偉いんんか。俺がゴミならお前もゴミやぞ。同じ人間ちゃうんか。人類皆ゴミちゃうんか。生きる価値なんかみんな無いぞ。俺らはただ、楽しく生きたかっただけじゃ」

これは「僕たちがやりました」に出てくる台詞。隣接する高校の校舎に悪戯半分で小型爆弾を仕掛けた主人公達が殺人容疑で警察から追われ、逃亡生活を送る話なんだけども、話の起伏が多くて主人公を取り巻く環境が一転も二転もして飽きない。とても面白い作品だよ。この話前もしたけど。

 

最近未解決事件や猟奇事件のwikiを見るのが楽しみになってるけど相当まずい状況にあるのは重々承知している。毎日の繰り返しに飽きるとこういう非日常を欲する。アニメとかもその一部。片手間にそういった非現実を味わえるなんて便利な世の中になったね。人間死ねば全て終わりなんだから飛び込み自殺する奴は冷静になれよ。人に迷惑をかけるな。

「斜に構えたオタク」というパワーワード。最早救いようがない。「斜に構えた逆張りオタク」更に救いようがない。マイノリティの極み。自分で自分に枷を加えて動きを鈍くしてる。ここで言ってるオタクはオタサーに入っても馴染めないタイプのオタクね。逆張りのフレンズ。正直自分の趣味嗜好にまで嘘をつき始めたら本当に自我が崩壊しそう。ただでさえ社会に対して虚言で塗り固めて防御してるのに。

未解決事件(殺人)で1番怖いと思う点って人殺してるのに誰にもそれを言わずに今をのうのうと生きてるところだわな。良い意味で強靭な精神の持ち主。悪い意味でサイコパス。恐ろしいね。ひかりごけ事件の加害者は人肉食らって己の罪悪感が増幅して自ら死刑を志願したのに対し、岡山地底湖事件の加害者(真相は知らん)達は被害者1人を地底湖に置き去りにしたまま帰ってきて事故死だと訴えてる訳であって、本当に怖いね。

 

 

 

俺はマスかいて寝るわ。

 

 

さよならの朝に約束の花をかざろう

待ちに待ったPA待望のアニメーション映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」を公開初日に観てきた。

一言で言い表すなら「名作」というほかないと思う。

昨今オタクをはじめニコ厨のホモ達から集中砲火を受けている鉄血のオルフェンズの脚本を担当した岡田磨里の初監督作品ということで、ttを始めとするPAの諸作品やあの花ファンの自分ですら正直不安だったが、それは単なる杞憂だった。今回の映画は5年前から構想を練っていたらしく、それに相応しい出来だと思う。

いくつかの観点から色々書く

 

1 岡田磨里作品の特徴

これはググれば色々なサイトに書いてあることだが、岡田磨里は言わずもがな人間ドラマを扱った作品に長けている。それは担当作品を見ればよく分かるし、あの花はその典型例だと思う。(ここさけは個人的に面白くなかった)

それに対して物語の辻褄合わせがイマイチだと思う。止まるんじゃねぇぞ…

青春モノをやらせればまず一級品だけど、複雑な設定の題材を扱うと途端に物語の整合性が消滅する。そんな感じです(小学生)

 

2 他のオリジナルアニメーション映画との比較

オリジナルアニメで一番の難敵は上映の尺だと思う。去年は君の名は。とかひるね姫だとかきみの声をとどけたい…など結構観たけどどれも最初に出てくる感想は「尺が短い」なんですよこれが。設定や世界観は凝ってるけど2時間弱の間にそれらを十分発揮できていない。まぁアニメは実写より費用が嵩むしギリギリでやってるから仕方ないんだろうけどもねぇ。その辺りがテレビシリーズと違って難しいところなんかな。打ち上げ花火(以下略)みたいに結末を受け手側に任す手法もあるけど、2時間という短い時間の中で、「受け手に説明しなければならない部分」と「受け手の理解力に任せる部分」の取り捨て選択が重要なファクターの一つだと思う。肝心の本作品はこれが本当に上手く出来ていた。メインキャラ二人が出会った時、そこから6年後、15年後、21年後と数段階に分かれていて、時間配分も申し分なかった。2時間で人の一生を違和感なく描けていた。(序盤のゲド戦記臭は異常)

 

 

3 本作品におけるスタッフ、キャスト

今作はキャスト、スタッフ共に顔ぶれが豪華なのも特徴の一つ。

まず一番に美術監督東地和生、この御方だけは外せない。背景画においてPAの重鎮を担ってきた人物であることは言うに及ばない。個人的にはジブリにも劣らないと思っている。今作は西洋ファンタジー的側面があるが、その手の美術経験が無かったらしく何回も筆が止まったらしい。そうとは思えない程のクオリティーの背景を引っ提げている。アーツ千代田でやってた作品展も良かったンゴね…

キャラ原案は吉田明彦、チーフは凪あすの監督を務めた篠原俊哉だし本当にね…素晴らしいですよ。…この項目必要あった?

4 ファンタジーとピーエーワークス

さよ朝のPVを見てファンタジー作品だと分かった時、一抹の不安を感じた。何故ならPAはSF系作品を殆ど制作しておらず(クロムクロって何?)その手のアニメで悉く失敗しているから。正直学園青春ラブコメだけじゃ限界が来てたし、そう考えればクロムクロも一種の新しい試みとして制作してたと分かるんだけど、結果はあまりよくなかった。その中での今作だったから上映前はあまり期待せずにいた。だから予想外の出来にひっくり返った訳で…おんおお。

 

まとめ

アニメに限らずドラマでもそうだけど、物語においてラストがどうなるのかで評価が大分違ってくると思う。たとえばオタクと特定のアニメの話をするときも最終回の終り方について絶対語るんだよな。やっぱりそういうところだよ。どういうところ?

Twitterでも言ったけど、背景画だけに1500円(ピンチケがよ)払う価値があると考えているので是非劇場に足を運んで貰いたい。あの花で感動するレベルのオタクなら絶対満足するんじゃなかろうか。今回ファンタジーだけど。

泣けるアニメ三箇条

一 音楽でゴリ押せ

ニ ノスタルジックな背景、世界観を作れ

三 ラストシーンで走馬燈を流せ

以上です。

http://movie-news.jp/sayoasa/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世俗

久々の初投稿です(矛盾)

今日は数少ない高校の友達二人と海鮮丼を食いに大洗に行ったけども、冷静に考えてオタクじゃない奴と大洗に行ったところで何が楽しいのかさっぱり分からなくないか?や、本当に。俺は反対したのによ。俺は悪くない。

些細なことでイラつくのは成人になっても不変。そりゃなんの努力もしないで月日が経過したらそうなるわな。しんどい。同級生の自慢を聞く度になにかやらなきゃまずいという衝動に駆られるが実際何をしたらいいのかは全く分からない。この焦燥感はどう抑制すればいいのか誰か教えてほしい。人生何とかニャル(死語)もしかして空虚な毎日を過ごしているのは自分だけか?了解。

 

最近ネトフリで映画やドラマを見ているが、さっき見終えた「僕たちがやりました」は本当に面白かった。現代社会の倫理観と法治国家とは何かということを深く考えさせられた。誰が正解だとか正しいだとかはこの世の中に存在しない。人間は等しく醜いと思う。ネトフリ、最初はラインナップが貧弱だと感じたから無料期間過ぎたら解約しようと思ってたけどもう暫く登録を継続しようと思った。違法視聴部引退。お前らええんか…。今期何観てます?(オタクの挨拶)最近のストレス解消法は三ツ星カラーズのキャラで不穏な妄想をすること。マジでしょうもない。カラーズちゃんの顔が崩壊していく様を見たくないので作画をもう少し頑張ってほしい。まぁこの時期に上野公園でロケハンやってたらしいし切羽詰まってるんだろうね。大変だよアニメ会社の人はね、スーツ着て。実は最近Dアニ以外でアニメ見てない。脳死早朝バイトの毎日なので深夜まで起きてられない。ゆるキャンが限度。お陰でアラーム無しで5時に起床する老体が完成した。120時間働いてもまんこの1か月の仕送り以下。上を見上げてても仕方ないのは重々承知だが、トンキンにいる限り一生このままなのだろう。少し角度を下げれば前を向けるというのにね。関係ないけど好きなアニメを何回も見た方がいい。1回見ただけじゃ内容をすぐ忘れる。今の時代はwiki漁ればその作品を視聴した気になれる。危険だよそういうの。

文章が書けない。さらばはてなブログ

キモオタク限界キャンプ場

ゆるキャン△、原作読んでないから声を大にして言及出来ないけど本当に良作だと思う。他のきらら系とは一線を画してるのは自明なんだけど、何故こんなにも素晴らしいと感じたのか考えたところ「アニメーションで映える作品」だと結論付けた。これは個人的意見なんだけど、やっぱりアニメは話が面白いだけだと原作(ある場合)読めば解決してしまう場合が多い。でも背景、キャラクターの会話の間、作画、キャラデザ、そういった類のものが統合されて、そして総合的な観点で視聴するのがアニメだと思う。だから実際てーきゅうとかもあのテンポがあるからこそオタクにウケたし面白い訳で原作よりも評価(知らない)されてると思うなー俺はやっぱ。だからこそゆるキャン△は完成されてる。制作会社調べたけど元請け作品が少なくて知名度も低いし驚いた。

 確かに自分はシリアスな作品だとかダークファンタジーが好きだけど本当に1番好きなのは実写では表現出来ないアニメ独特の雰囲気だとか世界観がふんだんに盛り込まれている作品なんだよな。ああいう類の作品を劇場の大きいスクリーンで観たら感涙しちゃうね多分。ほんでー涙を誘発させるようなBGM、そして背景。んー、やっぱ凄いと思うな、ゆるキャン△はやっぱ。100点満点中…100点とさせていただきマスゥゥゥゥ(勃起土竜)(ソラノヲト)(やっぱり俺は東地和生のモテイク)

原作読んできます。

 

地元の皆さん

転籍試験に落ちてから1ヶ月が経とうとしているけど全く傷が癒えない。年末に39度の熱が出たのも相まって、ベッドに横になっている時の虚無感が尋常ではなかった。

実は3月にも転籍試験があるんだけど全くやる気が起きない。そもそもこういった類の試験に受かった試しが無い。いや本当に。

数少ない受験組だった高校の同級生と会った時にも言われたが、自分の大学受験結果は悲惨なものだった。2chだと閲覧注意スレになってると思うよ。

 最初は通信卒でも構わないから取り敢えず大卒になれれば良いと思っていたけども、やはりこうも易々と試験に落ちるとショックだよ。結局将来やりたい事が無いからこんなことになったんだなとしみじみ思う。 

閑話休題

成人シーズンだから何年も連絡取ってないような奴らから連絡が来たりするけど何様だよと思う。因みに久々に集まろうみたいな連絡は全部断ってる。キモい捻くれ陰湿野郎なので。

しかもその飲み会の前日とかに連絡よこしてくるから完全に人数合わせだろ。行くとでも思ってんのかよ馬鹿野郎。成人式行きたくない。

高卒一族、いばらぎの農家、還暦低収入の親父、小学5年から不登校の弟、大学中退キモオタクの俺、来世は東京の一等地に住む一家の飼い猫になってると思うからよろしくね。

 

どうでもいいけど年金払いたくない

電波女と青春男

電波女と青春男、6巻まで読んだ。

6巻の終盤辺りで全部持っていかれたんだけど、なにこれ?

最早この作品内に電波女が存在しないという問題が発生してるけどそんなことは気にしない。

エリオに青春ポイントを献上する真、お前は伸びる(天空目線)エリオが壇上で普通に話してるだけで感動したわ、授業参観に参加してる親の気分になってしまった。

文化祭で各々因縁のある人物と再会するシーンで挿絵を入れるな、泣いちゃうだろ。過去編で吉野に喝入れてたけど前言撤回した。偉い。

 

女々さんが要所で母親の振る舞いするのズルいんだよな。40歳の顔付きになってるやん。

6巻はなんだかんだエリオが主役で良かったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

寝る